よくあるご質問

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当院のよくあるご質問

フィラリアについて

フィラリア予防は必要ですか?しなかった場合どうなりますか?
必要になります。フィラリアは心臓に寄生する寄生虫です。そのため、血液の流れが妨げられ、様々な障害が発生し、放置すると死に至ることもあります。
どのような予防方法ですか?
飲み薬(錠剤、チュアブルタイプ)、外用薬(スポットタイプ)があります。
どれくらいの期間に必要ですか?
当院では、5月末日から毎月1回月末に、11月までの計7回に投薬を推奨しています。

狂犬病について

狂犬病予防は必要ですか?しなかった場合どうなりますか?
必要になります。狂犬病は唯一、法律で取り決めがある予防です。国内では撲滅したとされる病気ですが、再び流行することがないように、予防と役場への登録が義務づけられています。
どのような予防方法ですか?
基本的に注射薬での予防となります。
どれくらいの期間に必要ですか?
1年ごと、毎年の予防が義務づけられています。春~夏にかけての予防をおすすめします。

混合ワクチンについて

混合ワクチンは必要ですか?
基本的には必要です。ヒトで例えるとインフルエンザの予防になります。動物では、1回の注射で、複数の病気の予防ができます。

ノミ・ダニについて

ノミやダニの予防は必要ですか?しなかった場合どうなりますか?
基本的には必要です。ノミでは、アレルギーを起こすことが多く、皮膚が赤く痒くなります。また、瓜実条虫というお腹の寄生虫に感染してしまいます。ダニの場合、バベシア症といいます。
どのような予防方法ですか?
飲み薬(ビーフフレーバー錠)、外用薬(スポットタイプ)があります。
どれくらいの期間に必要ですか?
ノミは年中いますので、本来は年間を通して必要です。(冬の間の予防は、生活環境などによっても必要性が異なります)

手術について

避妊・去勢手術のメリット・デメリットは?
将来的な病気の予防効果が期待できます。特に女の子の避妊手術では、手術時の年齢によって予防効果が違うものもあるので、できるだけ早期の手術をおすすめします。また、早期の手術では、問題行動の予防につながることもあります。デメリットとしては、太りやすくなること、二度と子供を産ませられなくなるなどがあります。
麻酔の危険性はありますか?
全身麻酔をかけるため、100%安全ということはありません。しかし、手術前に血液検査や胸部レントゲンを撮り、麻酔のリスクが低いことを確認するなど、万全の麻酔を心掛けています。
連れて行ったらすぐにしてもらえますか?
手術は予約制になっています。安全な手術を行うために、予約時に注意事項などをお話させていただいています。

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